事業承継のプロセスをスムーズに進めるポイント

事業承継

yt-oki-blogです。

事業承継を検討されている方に見てもらいたいです。どのようなプロセスを踏んで進めていくのかわからないとかまず何からやればいいのか、フローチャート資料も添付してあるのでそれだけでも見てもらい全体像の流れを把握してほしいです。

 この記事でわかる事は、事業承継の大まかな流れと承継の種類また種類別での承継方法を点応資料で。最後にはM&Aの仲介サイト10選リンクを張っておりますので良ければ参考に見てみてください。

どのようなプロセスを踏んで事業承継を進めるのか?

まず事業承継にはどんなプリセスがあるのかを知る事からです。事業承継には3つのプロセスがあります。

1,人の承継
2,資産の承継
3,知的資産の承継

1 人の承継

人の承継は後継者を決定し、経営権を移すことで成立します。株式の場合は会社の株式を半数以上後継者に渡すことで経営権が承継されます。相続が発生した場合に親族に株式が分散し経営困難に陥らないように注意が必要です。人の承継には以下の3つの方法があります。

  • ①親族内承継
  • ②従業員承継(MBO)
  • ③第三者承継(M&A)

2 資産の承継

資産の承継は主に、以下の項目があげられます。

  • ①株式
  • ②事業用資産(設備や会社の不動産)
  • ③資金 (運転資金や借入金)

会社保有の資産には負債の部分も承継されるので、後継者への負担は出来るだけ減らせるように心がけたいところです。

3 知的資産の承継

この知的資産の承継が最も時間のかかる承継といわれています。知的財産といわれるものもありますが、こちらは別物で特許権や実用新案権・著作権などが該当します。では知的資産は何かといううと、経営者が積み上げてきたノウハウや人材・技術力・人脈や取引先などのネットワークなどの見えない資産の事を指し、最も重要なことは経営理念や社訓などをしっかり理解し引き継いでもらえるかです。

事業承継に5年~10年かかるといわれる理由はこの知的資産があるためです。

2 フローチャートを使って解説

事業承継をフローチャートを使って解説します。
(資料添付)

親族内承継

親族内承継を検討の際後継者候補とコミュニケーションを図り本人に承継の意思がなければ、従業員承継を検討する。なぜかといううと跡継ぎが受け身の事業承継は心配に終わる可能性が滝からです。
しっかりと話し合いをしたうえで検討しましょう。

従業員承継

従業員承継は長年その企業に働いてきているため経営理念や、社訓を理解しているため知的資産の承継もスムーズにいきやすいです。しかしデメリットになる部分としては資金面の問題です。株式売却する分の資金をもっているか、株式を譲渡するにしても贈与税が発生するためその点については事業承継税制などの活用を検討しましょう。

事業承継税制リンク
自分の記事リンクも

M&A

M&Aを検討する際には、専門機関に相談をしたりまた会社を売りたい会社と買いたい会社を結ぶマッチングサイトも数多くあるので検討してみましょう。

参考サイト
1.バトンズ/”>
2,トランビ
3,M&Aクラウド
4,マールマッチング
5,M&A総合研究所
6,ビズリーチ・サクシード
7,ビズマ
8,スピードM&A
9,SMART
10,事業承継総合センター 

以上

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