タグ分け Sketchup 2023

Sketchup pro 2022

Sketchuppro

yt-oki-blog(オキブロ)です。

今回はモデリングしている部材や人物などをそれぞれにタグをつけ振り分ける方法を紹介します。タグをつける事で重なった部分など別のモデリング作業に邪魔になれば非表示にすることが出来るので、効率化につながります。

この作業はJw-Cadでいうと、レイヤー分けと同じになります。

順位説明していきます。

ツール

タグ分けに使用するツールは、画面右にあるデフォルトのトレイから行います。

タグ追加の位置

タグの詳細

では次にどのように使用していくのか。

手順

タグを追加する方法は2つあります。

①先にタグを追加してそのタグ内でモデリング

②先にモデリングしてあるものをエンティティ情報から振り分ける

今回の記事では後者の方法をメインに紹介していきます。

1.先にタグを追加

モデリング前に先に部分別に分けたいタグを追加しておくことで、後でそのグループごとにタグを振り分けることが出来ます。例えば、今回の場合で言うと人物・屋根の部分の三角・下の四角で分けそれぞれグループ化したおく。

2.エンティティ情報からタグを選択

人物をサンプルに進めます。まず人物を選択し右クリックからエンティティ情報(一番上)を選択。

写真の青い丸のエンティティ情報が開くので、そこから人物を選択することが出来ます。三角と四角の部分も同様に振り分けていきます。

3.目のアイコンで表示・非表示

追加したタグの左にある目のアイコンをクリックで切り替えが出来ます。モデリング中に邪魔になるモデルは非表示にしておけば作業が捗り効率化につながります。

4.線種も切り変え可能

タグの右側にある鉛筆マークから線種の切り替えも可能です。芯線や通り芯など見分けやすいように変えておくといいですね。

動画で見る

タグ分けを動画で見る Sketchup pro2023

まとめ

以上がタグ分けの基本です。まとめると、

1.タグを追加

2.エンティティ情報から振り分け

3.線種も変えられる

4.表示・非表示で効率化

ぜひ活用してください。

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感想(0件)

コメント

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